Re:ply解散のお知らせ

いつも応援ありがとうございます。
この度、Re:plyは2020年4月26日のラストワンマンライブをもちまして解散することとなりました。

2012年に結成し、2016年に活動休止。その後プロジェクトに形態を変えて様々なメンバーと動画制作を行い、2017年から現メンバーとなり、再びバンドとして活動を続けてきました。

これまでに60本を超えるカバー、合計で220本を超えるの動画を投稿してきて、YouTubeチャンネル登録数は約25万人、総視聴回数は約5000万回。3枚のミニアルバム、1枚のフルアルバム、2枚のカバーアルバムをリリースし、2度の全国ツアーと、マレーシア、ベトナム、台湾、香港などの海外ツアーも行い、2019年にはa-nationへの出演も果たしました。

ここまでの活動を続けることができたのは、いつも応援してくれたりぷふぁみの皆さんのお陰です。本当に感謝しています。

2017年から現メンバーとなり、正式なバンドとして活動してきましたが、約3年間活動を共にする中でそれぞれの目指す場所、目指す音楽に相違が生じ、同じ目標に向かって進むことが難しくなってきました。この状況からメンバー・スタッフで話し合いを重ねて、それぞれの人生の為にも解散という結論に至りました。

今回、このような報告をすることになり、応援してくれている皆さんの気持ちに応えられないことを本当に申し訳なく思います。

今後はそれぞれ別の道に進むことになりますが、メンバーそれぞれこれまでの思い出を胸に一歩前に踏み出した未来へ進んでいきますので、応援よろしくお願いいたします。

 

▼メンバーからコメント

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2012年にRe:plyを結成してから約8年間、フロントマン、リーダーとして全力でバンド活動を続けてきました。

もし結成当時から人生をやり直せるとしても、きっと俺は同じことをやります。
そう言えるくらい、全力で音楽、バンドに向き合ってきたと思っています。

このメンバーでやりたいこと、行きたい場所はもっとあったけれど、このメンバーでやれることはやり切ったのかなと思います。

Re:plyをずっと応援してくれていたりぷふぁみ、本気で応援してくれたサポーターのガチりぷふぁみ、皆から本当にたくさんの勇気と力をもらいました。
本当に色んな事があったけれど、どんな時も諦めずに進むべき未来を目指して走ってこれたのは、俺たちの夢を信じて応援してくれたりぷふぁみの存在があったからです。本当にありがとう。
本気でバンドをやってきたからこそ、学んだこと、成長できたことがたくさんあります。一度きりの人生、かけがえのない大切な経験をたくさんさせてもらったと思っています。

俺自身は今後も変わらず、本気の歌と自分の音楽を、届けるべき人に届けていきたいと思っています。俺の歌を待っている人のために。
そして、あの日描いた夢が叶う場所、目指す場所へ必ず到達したいと思っています。

最後に、もうこの6人が同じステージに立つ姿を届けることはできないけれど、なくなってしまうという寂しさよりも、今までこのメンバーでやってこれたという奇跡に目を向けてほしいです。俺たちと皆との出会いがあって繋がった奇跡の時間だったと思っています。俺たちを見つけてくれて、勇気を出して家から飛び出して会いに来てくれて、愛してくれて、本当にありがとう。

Re:plyはいつでもりぷふぁみのそばにいます。

Vo.koyomi

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突然の発表で今までRe:plyを応援してついて来てきてくれたりぷふぁみのみんなや関係者の方々、本当にごめんなさい。

僕はRe:plyを通して微力ながらも、僕らの音楽でみんなの背中を押して頑張れる力や生きる希望になれるよう一曲一曲魂を込めて曲作りをし、ライブをしてきました。
みんながその気持ちを受け取ってくれていたら嬉しいです。

解散だからといって僕らの音楽が死ぬわけではないです。
ずっと僕たちの音楽が君たちの中で生き続けて、ずっとそばにいますので。

今まで本当にありがとうございました!

Gt.abechi

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突然の解散報告本当にごめんなさい。
このメンバーで活動し始めて約3年。
個人的にはその前から手伝ってたりするからもっとかな。
その中で出会えたこのメンバー、りぷふぁみ、スタッフ、関係者、すべての関わってくれた方々、みんな俺の誇りです。
出会ってくれて本当にありがとう。

みんなといろんな景色見れて嬉しかったです。
もっとすげー景色見せてあげれなくてごめん。
そして俺らの曲達を愛してくれてありがとう。

これからもっと自分の音楽と真剣に向き合ってまたみんなに届けられたらなと思っています。

またライブハウスで遊びましょう!

Bass.sachi

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突然の発表で驚かせてしまって本当にごめんなさい。
応援してくれた皆の気持ちに応えられず悲しい気持ちにさせてしまい、悔しさと申し訳なさでいっぱいです。

Re:plyで活動を始めて約3年。
前メンバーの意思を引き継ぎ、応援してくれる皆と一緒に全力で駆け抜けてきました。

活動を進める中たくさんの問題が起き、解決できないままの事も多々ありました。
少しでも良くなるようにそれぞれできる限りの事をしてきたのですが、こういう結果になってしまいました。

もっと自分に力があればと何度も思いました。
皆との約束を守れなくてごめんなさい。

それでも今まで前を向いて笑顔でステージに立てたのは、紛れもなく応援してくれた皆の声援のおかげです。
皆から貰った言葉の一つ一つが僕にとって何よりも宝物です。
本当にありがとう。

これから先、皆とまた笑い合える場所を作るため色々な活動をしていきたいと思っています。
やっぱり音楽もみんなも大好きだからです。
出会ってくれて本当にありがとう。
今は悲しくても一緒に乗り越えて、きっとまた笑顔で再会しましょうね。
これからも応援宜しくお願いします。

最後に、
Re:plyを応援してくれた皆様、そして関わってくださったバンド様、関係者様、沢山のお力添えをありがとうございました。
皆様への感謝の気持ち、一生忘れません。

Key.taiga

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突然の解散、本当にごめんなさい。
理由がどうであれ、応援してくれているみんなには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
Re:plyはこれからだ、ずっとついていく、最近知ったけどライブに行ってみたい。それぞれいろんな思いを抱いていたと思います。
僕らも未来を夢見て音楽と向き合っていた。

でもこの先目指す場所や、その道のり、用意するべきアイテムや装備するべき武器、そういったものに少しずつズレが生じてしまい、
それによって心に張り付いたモヤモヤを取り除くことができない状態がありました。
解散に辿り着いてしまう前に解決できなかった僕らの力不足、それに尽きます。

ただ、このメンバーに出会えたことで僕の音楽観、人生観はガラッと変わったし、現場での経験で成長もできたし、ファンのみんなは素敵な景色をたくさん見させてくれた。
産み出した曲達も最初はよちよち歩き、ライブで成長してどんどんカッコよく、鋭くなっていくことに震えるほどの感動を覚えた。
だから最後は、わがままだけど「ごめんなさい」では終わらせたくない。

ありがとう。

Mani.8810

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この度、Re:plyは解散しそれぞれの目指す方向へ行く事になりました。
りぷふぁみのみんな、スタッフの方たち、応援してくれていた全ての人たち。
バンドを存続できなくて本当にごめんなさい。この発表に至るまで、本当に色々ありました。
個性的なメンバーがゆえに価値観も様々で、 方向性の違いや小さな溝が生じておりいつのまにか埋める事の出来ないほどになっていました。
「今更そんなこと言っても結果はこれ」と笑われるかもしれませんが、問題を放置せずに向き合いながら進んできたつもりではあります。
しかしどうしようもない事もあるんだなと改めて痛感するのと同時に、自分の不甲斐なさや努力不足を知りました。

このバンドに加入して約3年、相当濃い月日だったなと感じています。好きだったバンドからオファーされてとても嬉しくて、2つ返事で加入した事を昨日の事のように覚えていて。正直これを書いている今も、まだ諦めたくない気持ちがあるほど好きなメンバーです。
今まで数々のバンドを経てきてどんどん現実を悟り始めて「夢見るなんてバカらしいのかもな」なんてドライになっていた自分が、数年ぶりに熱くなれて夢を見れたバンドでした。
そんな夢を見せてくれたりぷふぁみには感謝が尽きません。救う側の俺たちの方が沢山救われていました。返し切れない程の手紙や声援をもらって、バンドをやってRe:plyをやって本当によかったなと思います。沢山の愛をありがとう。
本音や真実が見え難いこの時代でも、これだけは本当の事です。

都合のいいお願いだとは思うけど、最後に1つだけワガママを言ってもいいかな。「俺たちと過ごした日々を忘れないで」ほしい。武道館には連れて行けなかったけど、約束は守れなかったけど、これまでの日々は紛れもなく本物だから。ふとした時に思い出してほしい。思い出してもらう事で、みんなの中で生きられるから。

Re:plyが無い生活は今の自分には想像できないけれど、これからお互い笑えるように。Re:plyの楽曲達があなたの未来を暖めますように。

Dr.闥也

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りぷふぁみの皆さんからたくさんの本当にたくさんの愛をもらって、メンバー&スタッフ一同ここまで活動することができました。
どんな形になっても温かく応援してくださり、ありがとうございました。

そして、Re:plyを信じて力を貸してくださった関係者の皆様。
様々な場面で背中を押して下さりありがとうございました。

2014年からRe:plyのスタッフとしてバンドの活動に関わるようになり、たくさんの景色を見てきました。
その景色には必ずりぷふぁみの姿があって、ライブを楽しむ姿を後ろから見ている時間が何よりも好きでした。

メンバーやりぷふぁみと過ごした時間は、私にとってかけがえのない時間です。学ばせてもらったことがたくさんあります。
結果がどうであれ、スタッフという立場を選んでここまで進んできたこと、やってきたこと、私は後悔していません。
最後にスタッフの立場でも言葉を残させてもらえたこと、嬉しく思います。

いつも伝えているけれど、
音楽が無くても生きていけるこの世界で、Re:plyの音楽を見つけてくれて、ライブハウスに会いに来てくれて、音楽の力を信じてくれて、ありがとう。
こんな素敵な時間を共に過ごせたこと誇りに思います。私は、みんなの笑顔が大好きだよ。

Staff.ayak